第6回 ふるさと散歩(生路編)

織機の雄姿と酒蔵を見学します‼

 奈良時代の木簡や延喜式で京都・東寺に「生道塩 日毎 5合 7勺」と記録されています。生路の塩はブランド品でした。製塩は江戸時代まで続いていました。

 また、江戸時代に製塩と酒造業を営んでいた原田喜左衛門が初めて白砂糖を製造し、「三盆砂糖」として尾張徳川家から将軍へ毎年献上されていました。

 明治に入り、トヨタ自動車創始者、豊田佐吉翁が発明した動力による国産の織機で木綿生産の工場化が進み、知多半島全域が木綿の一大産地として発展しました。 当時、一般的だった英国のバッタン機で織られた製品とは比べものにならないほどの高品質な仕上がりで全国に広まっていきました。生路は知多白木綿の中心的な存在でした。

 これら「塩、砂糖、白木綿」を『生路三白』と称しています。

 今回、これら「三白」の一つの織物工場で、現役として活躍している織機の雄姿と「安政2年(1855年)創業で東浦唯一の酒蔵「原田酒造」では昔ながらの酒造りも見ていただきます。 

 見どころ満載の生路の晩秋をお楽しみください。

★日  時    11月17日(土) 午前9時20分~午前11時ごろ     

           午前9時20分集合 次第順次出発します

 

★集合場所 生路コミュニティセンター

         (ナビ用住所:知多郡東浦町生路森腰1-1)

  

★内  容 伊久智神社⇒北組けいこ部屋⇒神後院⇒生路井⇒原田酒造 

 (コース)   ⇒機屋跡⇒カネニ織物 

★参  加  費 200円(小学生は100円)(保険代、資料代)

★そ  の  他 □ 飲み物は各自でご持参ください。

       □ 小雨決行。(判断に迷う時は、早朝に電話連絡します。)

       □ 小学校以下は保護者同伴でお願いします。

       □ 万一の事故は保険で対応し、あとは自己責任です。 

★申  込  み  11月14日(水)までに

                   下記の①か②のいづれかでお申し込みください。

       ① 郷土資料館(うのはな館)

         電話   0562-82-1188

         FAX   0562-82-1189

       ② ふるさとガイド協会のホームページ

        https://higashiura-guide.jimdo.com/

        『お問い合わせ(お申し込み)』から

        ※お名前、住所、電話番号、参加者名を明記してください。

 

  保険手続き、資料の準備のため、必ず事前での連絡をお願いします。

  開催の案内は「広報ひがしうら」11月1日号にも掲載します。