2018年度活動記録

4月21日(土)『歴史に耳を傾けよう』 於大まつりに協賛しました

 町制70周年、第25回など節目の於大まつりでは、当協会に「竹灯篭の会」「鎧の会」の会員がおります。竹灯篭の会は於大のみちの竹灯篭の製作・設置と前夜祭の主催、鎧の会は武将隊とともに於大姫行列に参加など於大まつりに幅広く携わっております。 

 昨年は雨にたたられましたが、ことしは打って変わって好天に恵まれました。JR東海が主催する「さわやかウォーキング」も行われ、会場と周辺は大変な賑わいでした。

 ふるさとガイド協会は東浦町のホームページ「歴史に耳を傾けよう」のキャッチフレーズでイベントPRがされていました。

 昨年同様、於大公園広場のブースで刊行書籍販売と三代の墓・乾坤院で歴史のガイドを行いました。村木神社でも「さわやかウォーキング」協賛のガイドを行いました。

 三代の墓、乾坤院、村木神社では訪問者に歴史に詳しい方が多く、専門的な質問にもしっかりとした受け答えに訪問者から「素晴らしい」「勉強になった」などの評価をもらいました。このような声を直接聞けることはガイド冥利に尽きると感じました。

 

 

 

【於大公園芝生広場でのブース】

 書籍の販売とポスターセッション用パネル展示をしました。

【三代の墓でのガイ(公園東門)

【乾坤院でのガイド】

【「鎧の会」会員でもある当会会員(写真左)】於大姫の行列に参加

4月10日(火) ガイド協会10周年式典が行われました

 今年はふるさとガイド協会が設立して 10年を迎えます。記念すべき10周年の式典が郷土資料館で行われました。

式典は、神谷町長はじめ恒川教育長、磯村生涯学習課長の列席をいただきました。

式典は浪崎会長からこれまでの活動実績、書籍の発刊、ふるさと講座の実施、協会の体制づくりの経過など、発足当時の苦労話や思い出話を交えて振り返りました。

 更に、10周年記念事業と幅を広げた活        

【写真:挨拶する浪崎会長】         動を着実に実施する必要があります。         

                       最後に、会員がレベルアップしプライドを持って次世代に引き継いでいきたい。と抱負を述べました。

 来賓の町長は協会が東浦の歴史と文化の担い手として貢献をしていることを評価し、今後の更なる活動に期待していること。20年から30年後を見据えた協会の人材作りが望まれます。とあいさつがありました。

 

 

作成したポスター      挨拶する町長       専門部会の活動報告と

セッション                      来賓のみなさん