2018年の「於大のみち 桜ガイド」がスタートしました

東浦ふるさとガイド協会は、於大まつりの前後一週間於大のみちで桜ガイドを行います。八重桜の植えられた経緯、桜の種類、江戸時代の水争いの歴史、さらには於大の方のあれこれなどご案内します。平成30年の桜ガイドは以下の予定で行います。

*期間  4月11日~16日

*時間  午前10時~12時  午後1時~3時

*駐車場は於大公園第一駐車場、東浦文化センター利用

 

駐車場のご案内

於大公園第一駐車場(乾坤院正門東の於大公園南出入口から入る)

2018年4月11日(水)曇り 19℃

 ふるさとガイド協会主催の「於大のみちさくらガイド」が始まりました。

予定は4月19日から24日まででしたが、今年は例年になく気温が上昇して開花が早まりました。そこで、急遽11日から16日までと繰り上げて実施となりました。

 それでも、最終日まで八重桜が咲いているかどうか心配です。

 楽しみに訪れる方に、少しでも八重桜の良さを知っていただくお手伝いとなればと思っています。

 

 

ガイド初日は曇りです。時折、強い風が吹いて桜吹雪が舞い散るのも、趣のある風情です。(台風のような強い風の地方があったようですが。)

平日で曇天で多くの人はいないですが、「早く来ないと散ってしまう。」との思いで急いで来られた方、「以前来たが素晴らしかったから、また来ました。」、「毎日の散歩道で日課です」などいろいろな方とお話しができました。

午前で3組の方から「大阪造幣局まではいけないからここで。」「造詣局もきれいだがここもよい。」と大阪造幣局が話題になりました。うれしい限りでした。

 

4月12日(木)曇り 23℃

今日もかなり強い風が吹いていました。感心するほどの桜吹雪で路面は花びらでいっぱいでした。   【下写真】

午前と午後を合わせて120名ほどの方にガイドをいたしました。

記念の撮影をしますと、皆さん良い笑顔でした。きれいな花を見ると心が和むのでしょう。(左写真)

 

【半田市からのグループ】

 

 

 

【再会広場で刈谷市からのご夫婦】       【強風で道路に散った花びら】

4月13日(金)曇り 19℃

 今日は朝10時から「知多メディアスネットワーク株式会社」が桜ガイドの取材に来てくれました。会長へのインタビュー、実際に行っているガイドの様子、八重桜の開花状況など、おおむね1時間でした。

 左の写真はその時の様子です。多少、作為的なシーンですがこんな感じでした。お客さんには掲載することの許可はいただいています。

 後日、放送されますが於大のみちの八重桜とガイド活動の良いPRになります。

 ちなみに、レポーターは「さくらさん」でした。ありがとうございました。

4月14日(土)曇り 16℃

 桜ガイドが始まって初めての土曜日でした。多くの来訪者を期待していましたが、不順な天候順な天候と地震の情報の影響もあってか、午後は少し客足が遠のいた感じでした。

 八重桜も峠を越しました。明徳寺川の「花筏」は春の風物詩ですが、どことなく寂しさを感じもします。

←【妙徳寺川の花筏】

 

    於大のみちを埋め

      尽くした八重桜】 

4月16日(月)晴れ 20℃

 「於大のみち さくらガイド」の最終日です。

 当初の予定を1週間程繰り上げての実施でした。期間中は、春特有の風と寒暖差に悩まされましたが、最盛期の八重桜をご案内することができました。そして、喜んでいただけたと思っています。

 桜ガイドを通して、ガイド協会の活動を東浦町だけでなく他の市町の方に知っていただくよい機会でもありました。来年の桜ガイドも、多くの来訪を願っています。

                      

   【生い立ち広場で】       【再開広場名古屋市高齢者教室の皆さん】

【油絵スケッチ 素敵な八重桜      【また来年、見事な桜に

      が描かれていました】         お目にかかりましょう】