2019年「於大のみち」明徳寺川の八重桜だより

◎3月20日(水) 晴れ  18℃  11時30分

⇓:障戸橋のたもとの寒緋桜(手前)とオカメ桜    ⇓:図書館前(さくら橋)の

                           八重枝垂れ桜

⇑:八重枝垂れ桜の       ⇑:「東浦の歴史」みち(右岸)の白妙   ⇑

  つぼみ模様  

 今年も明徳寺川に集中して桜のようすをお知らせしていきます。昨年は3月14日からはじめました。このところ、少し寒い日が続き油断していたら、一気に暖かくなり5日遅れの観察となりました。昨年は暖かすぎたせいか咲き具合はかなり早いようでした。(2018年明徳寺川八重桜だよりの写真も参考にしてください。)

◎3月26日(火) 晴れ  17℃ 14時

今年は例年並みでしょうか。今日の明徳寺川八重桜花ほころび具合を観察しました。

昨年の開花ペースが非常に早いのが、比較写真でもわかります。

⇓:今日の寒緋桜とオカメ桜    ⇓:昨年3月18日撮影

⇓:図書館前の八重枝垂れ桜     ⇓:昨年3月18日撮影

⇓:東中横川堤の白妙                 ⇓:昨年3月18日撮影

⇓:再開広場          ⇓:坊主橋から見た明徳寺川 

⇑:「東浦の歴史」(右岸)から下流     ⇑:於大のみち(図書館前)から上流

◎3月29日(金) 晴れ  17℃ 12時

⇓:「コブクザクラ」花は開いて      ⇓:昨年の3月26日撮影写真。

  いますが数える程度です。        見づらいがちらほら開花している。

上は坊主橋たもとの「ジュウガツザクラ右は昨年3月28日撮影。開花の差は歴然です。

図書館前の八重枝垂れ桜の開花模様。

⇓:今日12時頃          ⇓:昨年の3月26日

八重桜の中でも比較的早く咲く種類ですが昨年は早すぎ。

下の写真は「白妙」の昨年比です。

⇓:今年はまだつぼみは硬い。  ⇓:中下・右下は昨年3月28日で開花が確認できます。

 比較写真で昨年の開花が記録的な早さであったことがわかります。私たちが行う「桜ガイド」も急遽、日程を1週間程度早めて実施しました。世の中「さくら狂騒曲」でした。

◎4月1日(月) 晴れ  14℃ 13時

 4月に入りました。このところの冷え込みでつぼみが開きませんが、よく見ると着実に緑が増え赤色が顔を出している木々が多くなりました。

 今回から、昨年との比較ではなく明徳寺川の今の桜を載せていきます。

⇓左右:図書館前の紅八重枝垂れ。かなり花が咲いてきました

⇑左右中:白妙の花芽の様子。少しづつ膨らんでいます。

⇑左:菊桜       ⇑中:紅手毬     ⇑右:於大まつりに向け河川敷を整備中

◎4月4日(木) 晴れ  16℃ 14時

 明徳寺川の八重桜観察のついでに見てきました。再建された乾坤院とソメイヨシノのマッチングは目を見張りました。桜ガイドの時期は、もうすでに桜は散っていますが葉桜もまた風情のあるものです。

 明徳寺川両岸の八重桜の並木は、次第に灰色からいろいろな色彩を帯びるようになりました。八重桜の訪れを実感できます。

⇓左:坊主橋の右岸たもとに  ⇓右:於大のみちの「さくらはし」方面の堤防側

   1本だけ咲いている八     紅手毬も菊桜も赤みを帯びてきました。

   重桜。

⇑左:図書館前から上流の八重桜並木          ⇑右:楊貴妃

⇓左:図書館前の八重紅枝垂れ桜 ⇓右:東浦の歴史(右岸)みちの白妙。もう少しです。 

⇑左:門前広場の関山    ⇑中:坊主橋の子福桜     ⇑右:兼六園菊桜

◎4月8日(月) 晴れ  20℃ 13時半

 昨年の「桜ガイドは」4月11日から16日でした。(当初予定は19日から24日)このところの暖かさと、八重桜の花の移ろいに誘われて散策する人も次第に増えてきています。

 桜ガイドは1週間後です。

 

⇓左:最盛期を過ぎた図書館前の紅八重       ⇓右:今が見頃「白妙」の鮮やかさは、ひと

    枝垂れ桜                きわ目を引きます

⇑左:鉄塔下の「一葉」   ⇑中:「紅手毬」(さくら橋) ⇑右:門前広場の「関山」

 これらの八重桜は大部花が付いてきました。特に「一葉」は多くの花をつけています。

⇑左:明徳寺川をはさんで      ⇑中:於大のみちの桜は日毎    ⇑右:門前広場の「一葉」の

      八重桜とソメイヨシ      明るさを増してきます    木々は薄ピンク色です           

        ノの競演です